児嶋さんの留学相談

同じ期間留学するなら、2ヵ国留学と1ヵ国留学どちらが良いでしょうか?

フィリピンに6ヶ月留学するか、フィリピン3ヶ月、カナダ3ヶ月留学するかで迷っています。

周りの人に相談しているのですが、同じ期間留学するなら、フィリピンだけじゃなくて、カナダも言ったほうが良いよと口を揃えて言います。

2ヵ国留学のほうが若干費用は高くなるのですが、最初からカナダ留学するよりは安いかなと思っているので、費用的には問題にしていません。

カナダ留学はマンツーマンレッスンが殆ど無いそうなので、マンツーマンレッスンが多いフィリピン留学で6ヶ月鍛えたほうが、英語力的には伸びそうな気がしているのですが、実際のところどうなのでしょう?

よろしくお願いします。

  • 568

この留学相談に対する回答 - 3件

  • Joseph(A&J Japanese Manager)さん
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    この回答は【留学の目的】もしくは【英語スキル習得の先にあるもの】を明確にすることによって、変わってくると思います。そこにある目的に沿って、それぞれの国で得られる効果のあること、得られるチャンス、またはどちらかの国でしかできないことをベースに考える方がいいのではないでしょうか?

    英語だけを学習することが留学する目的となっているのであれば、6か月がすごくもったいないような気もします。質問者さんが英語によって、自分の未来をどう変えたいのか、世界にどう働きかけたいのかがあれば教えてください。それに応じたアドバイスとさせて頂ければ幸いです。

    私は最終的に北米(カナダ、アメリカ)で働きたいと考えております。ビジネスで通用するような英語を身に着けたいですね。

  • Nezuさん
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    フィリピンとカナダに留学していました。
    僕はフィリピン+カナダのいわゆる2ヶ国留学というスタイルをオススメします。

    理由としては以下のようなものがあげられます。

    1) 英語のスピードの違い

    フィリピンは英語圏ではありますが、英語の話すスピードに違いがあの、カナダ、アメリカなどのネイティブ国のほうが早いです。
    ネイティブ圏での滞在を将来的に考えているのであれば、現地の環境で学ぶ方が重要になってきます。

    また、質問者さんはカナダ留学を考えておられるようですが、ネイティブの国それぞれでも英語の訛りがあります。例えば、カナダとオーストラリアでは英語がだいぶ異なります。
    そのため、将来海外で働くなどのことを考えているのであれば、その国に合わせた場所での英語を学ぶのがポイントになってきますね。

    2) 身につけ方の違い

    2つ目は、学習方法ですね。
    たしかに、フィリピン留学はマンツーマンのみで、学習時間のみにフォーカスするとフィリピンの方が多いです。
    ですが、欧米はグループレッスンは、先生はもちろん、多国籍な生徒同士のディスカッションが中心となるので、実践で英語を話す機会が多くなります。
    フィリピン留学の場合は英語を教えることに慣れた(下手な英語に聞き慣れた)先生ですが、欧米の場合はそうではありません。
    実践的に英語を身につけるのであれば、欧米圏の方がいいでしょう。

    ちなみに、英語初心者がいきなり欧米圏への留学するとかなり苦労するので、オススメはしません。
    欧米のグループレッスンは、できない人に合わせてペースを調整してくれないので。

    簡単ではありますが、参考になれば幸いです。

    欧米のグループレッスンはディスカッションが中心になるのですね、それは存じ上げませんでした。いきなりカナダへ留学しようとするとかなり苦労しそうですね。勉強になりました。ありがとうございます!

  • Joseph(A&J Japanese Manager)さん
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    北米での就職と、ビジネス英語の習得ですね。

    であれば、比3か月、加3か月が良いかと思います。

    質問者様のレベルにもよりますが、
    比で基礎をしっかりと固める必要があります。
    文法、単語、発音、表現も然りですが、
    欧米人が自分の考えをどうやって人に伝えるのかまで学べると良いと思います。

    日本語はハイコンテクスト社会、文化で、言葉にしなくても聞き手にゆだねるような任せ方をするのですが、欧米はローコンテクスト社会、文化です。言葉でしっかりと伝えることが求められます。結論、それを支える理由、最後にもう一度結論、のような論理的な発言を求められます。これらはライティングで鍛えることができます。スピーキングばかりに気を取られていると、マンツーマン授業が多く、細かな添削や指導をしてくれるチャンスのあるフィリピンでライティングが疎かになってしまいがちです。なので、フィリピンではローコンテクスト社会に対応するための基礎固めをして頂ければ良いかなと思います。
    余裕があれば、ジョークについても学べると良いかもしれません。英語ネイティブ圏はことあるごとにジョークを挿し込んできます。彼らの中に「会話にはユーモアが必要」というアイデアがあります。会話は聞き手にとって興味深いものになるべきと言われているそうなので、日本人の真面目な部分でジョークを補足的なものと捉えていると、円滑なコミュニケーションを阻害してしまう場合に遭遇するかもしれません。

    一方カナダでは、フィリピンで学んだ基礎をどんどんと使う時だと考えます。グループクラスで委縮せずにガンガン発言して、自分の意見を主張します。日本人の空気を読む、というのはとても素晴らしいですが、世界に出た時には、ビジネスのせかいでは、恐らく邪魔になるかもしれません。言いたいことは言う、そして人の発言にも敬意を持って耳を傾ける。自分を持つ、これが大切です。学校の中だけではなく、外に出てインターンのチャンスを掴むこともできるかもしれません。やはり実践の場が一番伸びます。日本人は真面目という面で一目置かれているということなので、英語力さえあれば評価してくれるはずです。もちろん何かのスキルがあることも重要ですが。

    ひじょーーーーに参考になりました!まわりの人が二カ国留学を推す理由もよくわかりました。適切なアドバイス本当にありがとうございます!

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